アイピル服用後の吐き気に注意!!

アフターピルの中でもアイピルは副作用が無いことで知られていますが、アイピルでも副作用が出てしまうこともあるのです。副作用の症状として一番多いのが軽い吐き気です。

しかし、軽い吐き気だからと甘く見てはいけません。吐き気の症状がある場合はなるべく市販で購入できる酔い止めを服用しましょう。

吐き気が悪化してしまう場合も!服用から2時間以内の嘔吐に注意!!

稀に吐き気が悪化して、嘔吐してしまう可能性があります。特に服用後2時間以内の嘔吐には注意が必要です。2時間以内の嘔吐はアイピルの成分も一緒に吐き出してしまっている可能性があるのでもう一度服用しなおさなくてはならないのです。

成分が体に浸透するまで2時間かかると言われています。なので服用して吐き気を感じた場合は症状が悪化する前に吐き気止めを一緒に併用しましょう。

服用前に食事で吐き気を抑える

アフターピルを食後に飲むことが副作用の軽減に
吐き気を抑える方法として、服用前に軽く食事を摂取することで吐き気を軽減できます。というのも、胃が空っぽの状態のまま服用してしまうと体の吸収力が上がってしまい副作用が強く出てしまうこともあるのです。

また、服用前に牛乳を飲むことで牛乳の成分が吐き気を緩和してくれる作用があるので、吐き気が軽減できるようです。

副作用の影響は24時間ほど

アフターピル自体の成分は2日ほどで体から完全に抜けるので、副作用も1日、2日ほどで解消されます。しかし中にはしばらく続くという人もいます。症状が長引く場合はアフターピルが原因ではない可能性もありますので病院を受診しましょう。

その他の副作用

アイピルは副作用が少ないですが人によっては個人差があります。副作用が出たからと焦らずにしっかりと対処することで、症状は軽減されます。吐き気以外の副作用の症状にも市販の痛み止めを服用することもできるので、副作用が出た場合は一緒に痛み止めを使うことをお勧めします。